ウォーターサーバーの決め手は水!フレシャスの口コミもチェック!!

ウォーターサーバーの決め手は水!フレシャスの口コミもチェック!!

我が家では5年くらい前から色々な要素を考えてウォーターサーバーをレンタルして活用しています。

それまでは水は少しでも安心のものを考えて、ペットボトルタイプを購入していましたが、毎週のように重たい水を購入するためにスーパーに行くのが少しうんざりしていました。そ

れでも家族の健康、特に子供のミルクのことを考えて少しでも安心の水を買いたいと思って努力していました。

我が家は4人家族ですので一週間に2Lのペットボトルを20本以上使います。

飲料はもちろんですが、料理にも使っていますので大量の水を使います。一本どんなに安くても80円くらいが限界ですので、安い時でも一週間に1600円くらい使います。一ヶ月では7千円くらいになります。冬場での計算ですから夏場には1.5倍くらいになります。

夫の収入がそんなに良い方ではないので、水代は大丈夫かなと、ヒヤヒヤしながら水を使っているような状態でした。ある時は市内のスーパーの会員になってポリタンクで水を買っていた時期もありました。

でも女性が一人で持ってくるには10Lのポリタンクは重いですし、いくら車で行くとしても積み降ろしが大変でした。

さらによくあったのが、肝心な時に、例えば深夜などになくなってしまい、大騒ぎになったこともしばしばありました。それなら一度にたくさん買ったらどうかと主人が30Lまとめてポリタンクで持ってきましたが、一度にたくさんもってきても夏場は水が痛んでしまうため困っていました。

でもそんな時に、近所のスーパーの屋外催し広場でウォーターサーバーの実演と1ヶ月のお試しキャンペーンをしていました。

キャンペーンのためサーバーの月間代金は無料でしたし、水も最初は40Lくらいまで無料であった気がします。無料に引かれて軽い気持ちで申し込んでしまいました。どうせ無料なら一ヶ月使ってみて解約すればいいな、と感じていたのですが、使い始めると非常に便利で辞められなくなって現在まで継続して使っています。

ウォーターサーバーの決め手は水

ウォーターサーバーをレンタルし始めて最初に感じたことは水の質の大切さです。最初飲み始めた時はよく分からなかったのですが、1ヶ月ほど経過してから友人の家に行った時に水道水を飲んでびっくりしました。水というよりも薬だと感じてしまうような味で驚いたのです。

何気なく飲んでいたサーバーの水でしたがこれほど味が違うとは思いませんでした。

最初、気軽に申し込んでいましたので水の成分や内容についてほとんど調べていなかったのですが、わたしが飲んでいる水の成分や特徴について調べてみると、水源は富士山の水でした。富士山の水がバナジウムという成分を含んでいることはよく知られていますが、我が家の水もそのバナジウムが含まれていました。

夫も不規則な仕事の習慣のため健康が心配な時もあるのですが、このバナジウムのおかげで40才の今でも健康診断に引っかかることがないのかな、と思ったりもします。水の硬度も21と日本人になじみの多い軟水でした。友人に硬水を飲ませてもらったのですが、何となくいつも違うえぐみのようなものを感じました。

その点我が家の水は軟水で抵抗なく飲むことができます。

またおもしろいのは水が非加熱処理の水であるということです。熱を加えていないのに衛生面で大丈夫かと思うかもしれませんが、加熱して水の本来の栄養分を失うことがないのでおいしい水の秘訣のようです。衛生面も問題なく水の雑菌や不純物は濾過され、無菌真空の充填で水がパックされていますので、外部からの雑菌の侵入や、それに伴う品質低下もないようです。

単にきれいな水なら良いと思っていたのですが、きれいな水はおいしいのかと聞かれますと、それは別問題のようです。

わたしも以前はきれいなら何でも良いと思っていたのですが、今はおいしい水を飲みたいと思っています。ですから、おいしい水を飲むという観点で考えますと、こうしたウォーターサーバーをレンタルしてその水を飲むのは一番良い方法だと思います。

ウォーターサーバーのデザインにも注目

最近になって少し感じるのは、サーバー本体のタイプや形にももう少しこだわれば良かったなと思うことがあります。わたしがレンタルを開始した時には、単純に上に水の入ったタンクが逆さまに乗っているだけの簡単なタイプでした。一応、水を冷却する機能が付いていますので、夏でも冷たい水を飲むことができます。

でも最近のサーバーを見ますと少し驚くようなことがあります。まずはデザインです。

昔のようにホワイトのみということはありません。

シンプルでもおしゃれな色遣いのサーバーがたくさんあります。

色もブラックやブラウン、ブルーなどの色もあります。スケルトンデザインでタンクの水が出てくる所までが見えるようなサーバーもあります。

我が家のサーバーにはついていないのですが温水が出てくるサーバーも現在はあるようです。

コーヒーやお茶を飲むための70度から90度くらいのお湯が出てくるようです。機種によっては多少の温度調整も可能のようです。カップラーメンに使える温度帯のお湯が給湯できるようなものもあるようで、今、選ぶことができるならそのような機種を使うと思います。

もし次回サーバーを交換できるようでしたら、こうしたデザインの部分にもこだわりたいですが、サーバーの安定性にも注意したいと思います。

スタンド式の場合には上部に重たい水タンクがのるためどうしても上が重くて不安定な感じになります。

最近のものは不安定にならないようなバランスの取れた重量設計になっていますので安心です。

デスクの上に置けるような背の低いモデルの方が安定性の面では有利ということもあります。

また下に水タンクを内蔵しているタイプもありますので、このような場合は下が重いので安定性が抜群のようです。

子供がいる我が家ではこうした安定に加えて、チャイルドロック機能も見逃せません、お湯や水のコックはもとより、ぶら下がるようなことがないように設計されていることは安心のために大切なことだと思います。

ウォーターサーバーの維持費に注目

我が家は最初無料のウォーターサーバーレンタルに引かれて契約をしたので、サーバーの維持費については考えていませんでしたが、単純に毎月必要な費用として電気代があります。いくらくらいかかっているか、主人に聞きますと毎月300円くらいのようです。我が家のサーバーは温水の機能がないため比較的安いようです。

友人の家のサーバーは温水も出るため毎月2000円くらいは必要のようです。

我が家と同タイプのサーバーについてメーカーのホームページを見ますと電気代は100円以下と試算しているようです。

でも実際はそれ以上にかかっています。主人に聞きますと使用条件や使用頻度によって大きく変わるそうです。例えば水をよく使う我が家の場合はタンクを入れ替えるたびに水を冷やす機械が動作して電気がかかります。

また日当たりの良い場所に置いてあるので夏場などは頻繁に稼働しています。友人にそのことを話すと友人もよく似たことを言っていました。

友人の家は温水の機能が便利であるため頻繁に温水を使うそうです。当然、冷やす時と比べますと温水の方が、電力がかかりますから電気代がかかるわけです。

友人の家のサーバーの場合はメーカーの発表している電気代は1000円くらいのようですから倍近い金額になります。それでメーカーの発表している電気代を安易に信じるのではなく、それ以上にかかることを想定しておくのは大切です。

もし電気代がかかるのが嫌だと考えるのであれば、使用環境に注目することは大切です。

例えばサーバーの置き場所は窓から離して陰の方に置くようにするとか、使用回数も頻繁に少量を出すのではなく、コックをひねる時は一定量を出すようにすることができます。

友人の家では温水の場合、まとまった量を使いたい時はガスコンロでわかすようにしているそうです。

でも電気代が増えてもガス代が少しでも安くなれば毎月の光熱費の総合計では大きな差がないため、それほどの出費ではないという考えもできます。便利なものを使えばそれなりに費用を払う必要があるということも覚えておきたいものです。

サーバーの水はどのようにやって来るか

我が家のウォーターサーバーの水は毎月決まった日付で配達されてきます。最低限の決まった単位で水を買いますので、その分の費用は毎月かかることになります。

使い始めたばかりの頃は毎月の使用量が分からなかったので、なくなりそうになると注文をしていました。

でも2ヶ月目くらいからは使用量が分かってきましたので、定期配達のプランに変更してもらいました。
注文せずとも送られてきますので買い忘れもなくて安心です。

長期で旅行に行く時などは、前もって配達を止めてもらうことができます。

友人の家の場合は少し異なっていて、友人は毎回必要な料を注文しています。

またウォーターカートリッジも大きさが2種類あるようで夏場は大きいものを使い、冬場は小さいものを使うようです。

そのようにすることで無駄なく経済的に使うことができます。我が家の場合も友人の家の場合も水の配達の費用は無料ですが、我が家の場合はウォーターサーバーの会社の人が直接配達してきますので、何か不都合なことやサーバーに問題があれば、その時に話して対処してもらうことができます。

その場でできるような簡単な作業であれば、無料で行ってくれます。友人の家の場合、水は宅配便で送られてくるようです。

そのため時々容器が破損していたりして、使えなかったことが過去にあるそうです。もちろんこうした問題はウォーターサーバーの会社とは無関係のことかもしれないですが、使う方の安心さや便利さを考えますと大切な点だと思います。

また、少し前にデパートの催事場で見たウォーターサーバーのシステムでは一定料以上の水を毎月購入できれば翌月は半額とか、割引しますなどとしているようなメーカーもあるようです。

それでたくさん使うような家庭や事務所などではこうした方法はお勧めではないかと思います。

あと、水の消費期限も注意したいと思います。天然水の場合は比較的期間が短いので、たくさん使うことが少ない時期に「安くなるから」と、たくさん買ってしまうともったいない結果になることがあります。それで必要料を見極めて欲張らないことが安くサーバー使う秘訣だと思います。

無料と有料があるメンテナンス費用

ウォーターサーバーをレンタルしている時に一番困るのが故障の対応です。故障して時にどのように対応してくれるかということです。例えば、以前、我が家のサーバーでは水が全く出なくなった時がありました。その時は無料のコールセンターに電話をして対処の仕方を教えてもらいました。

オペレーターの方と話をしながら、対処して無事に水が出るようになりました。

夜の9時くらいでしたがセンターが開いている時間で良かったと思いました。こうした便利なヘルプデスクのようなものが、昼間だけでなく夜でも対応してくれるウォーターサーバーのメーカーは安心だと思います。できればフリーダイヤルがお勧めです。

センターに電話をしても対処ができない場合もありますが、そうした時とは専門のサービススタッフが来てくれます。

わたしの家のサーバーでも一度水を送るポンプのような部品が壊れてしまった時があったのですが、翌日すぐにスタッフの人が来てくれました。交換は一時間くらいで費用は無料でした。毎月の機械のレンタル代に含まれているそうです。

友人の家のサーバーの場合も少し異なっていて、毎年一回ですが大規模なメンテナンスが行われるそうです。

専門のサービススタッフがやって来て、サーバーを分解して内部の掃除や部品の交換などの作業を行うようです。作業料金は1万円前後のようです、少し高いかなと思うのですが、我が家と比べて毎月のサーバーレンタル代金が少し安いので、合計しますと同じくらいになるようです。

このメンテナンスに関しては各社色々な方法を提案していますので事前によく調べることが大切です。

最近は自分でメンテナンスができるような簡単な仕組みのサーバーを使うことでほとんどメンテナンスフリーのような状態にしているサーバーもあるようです。

またユーザーが自分でメンテナンスを行うことができるような専用のツールを付けているメーカーあるようです。

これであればメンテナンスの費用は実質0円です。大きな破損時はサーバーごと交換になるそうで、費用はかからないそうです。

買取りとレンタルのどちらが人気か

最近、資料を見ていて知ったのですが、ウォーターサーバーの使用に関して、サーバーを買い取る方法とレンタルの2種類があるようです。

我が家も友人の家もレンタル方式のため買取りというのは少し驚きました。でも家庭で使う人たちで買取りは少ないようです。買い取るとなると一代10万円くらいはするようです。

ですから企業や事務所などの使用頻度の高いところで使う人たちが買い取っているようです。

買取りのメリットは毎月の費用が不要という点にありますから、経費計上の手間が省けるというのも企業や事務所が買い取る理由の一つかもしれません。

ただ、家庭で使う人の大半がレンタルというのも興味深いと思いました。

先日、水の配達に来たスタッフの方にそのことを聞きますと、最近のウォーターサーバーの傾向を教えてくれました。それは大半のウォーターサーバーレンタルにおいて毎月のサーバーレンタル代金を無料にする動きが加速しているそうです。そこで自分の会社で水を買ってもらえるなら、サーバーは無料でお貸ししますというのです。この方式であれば毎月の支払いは水の代金と電気代だけということになるので、多くの家庭で反響を呼び、たくさんの利用者の獲得につながっているようです。

ただ注意したい点も教えてくれました。サーバー代金は無料でも水が高い場合もあるようです。

さらに年に一度のメンテナンスの費用が高いとか、故障時の対応が全て有料、設置料が高い、解約時の費用が高いなどという点があるようです。

メーカーも商売ですから何でも無料というわけにはいかず、必ずどこかで利益をとろうとするはずです。

ですから無料という言葉だけに注目して安易に契約するのではなく、どこにいくらの費用がかかるか詳細な点を調べたり質問したりして、性急に結論を出さないようにするのは賢いそうです。

我が家も友人宅もサーバー代金は無料ではないので、毎月500円から600円くらいを払っていますが、それほど高いとは思っていません。家族も多く水をたくさん使うので水が安い方が経済的のような気がします。

サーバー使用は無料体験から始める

わたしも友人もそうですが、ウォーターサーバーの使用を最初に考えたきっかけは、無料の使用体験でした。わたしは1ヶ月で友人は2ヶ月の無料レンタルのキャンペーンでした。

昔はこれほど家庭用のウォーターサーバーレンタル業が普及していませんでしたので、こうしたサーバーはお店や事務所、会社などのための設備だと思いました。でも安心の水を考えて水を買う習慣になりますと、サーバーが欲しくなるわけです。

無料体験はこの欲しい気持ちをくすぐる、実に上手な販売方法だと思います。無料という言葉は魅力的ですが、それ以上に使うことができるのが、とても良いと思います。

わたしも実際に使うまでは便利さがよく分かりませんでした。子供たちも、使ってみて初めて便利さに気が付いたと言っています。

例えば、冷蔵庫から重いペットボトルを取り出して、こぼしそうになりながら水を注ぐ必要ありません。

簡単にコックを操作して水を出すことができます。

友人は家ではお湯が出るので、もっと便利さを体感したそうです。

少しお茶やコーヒーを飲みたいと思う時やカップラーメンを食べたい時でもすぐにお湯が出ます。

急いで料理を作る時などにもすぐに活用するようになったそうです。多くの家電は生活の中になじむために時間がかかることが少なくないのですが、このウォーターサーバーに関しては来て翌日からすぐに他の家電のように生活になじみ、家族もすぐに使うようになりました。こうした体験ができるのは無料体験のすばらしさだと思います。

最近はもっとキャンペーン内容が進んで、最初の一月分の水も無料で提供してくれるようなメーカーもあるそうです。ですからキャンペーン期間中は電気代だけで使うことができるそうです。キャンペーン期間終了後は気軽に辞めることもできますので、気楽な感じで無料キャンペーンを活用するのは良いことだと思います。

断るのが難しいのではと考えずに少しでも関心があるなら活用してみると良いと思います。

ウォーターサーバーは環境に優しい

わたしがウォーターサーバーの使用をはじめて最初に感じたのは、環境への影響が少ないと言うことでした。

何といってもゴミの量が圧倒的に少なくなります。

以前は毎週のように大量のペットボトルをゴミに出していました。

毎週定期的にペットボトルの回収があるような地域であれば良いのですが、友人宅のように2週間に一回などのペースの場合は台所にペットボトルの山ができてしまいます。

家族が多い家では大変なことになると思います。近所の家庭で子供さんが4人もいる家庭では、ペットボトルが45Lのゴミ袋で2袋くらいも毎回のゴミで出るそうです。

朝のゴミ捨てだけでも大変な作業になります。でもウォーターサーバーをレンタルに変更してからはそのようなことは全くありません。

水の入っているカートリッジも柔らかい材質のため、水を使うとしぼんで小さくなります。最後は手のひらに載るくらい大きさになってそのまま捨てることができます。

友人の家の場合は捨てずに回収のシステムになっているそうです。水のカートリッジも固い材質のようでつぶれないそうです。それでも毎週のように回収と配達がされるそうですから気にならないようです。ゴミゼロのシステムだと言っていました。

ゴミを出さないだけではありません。友人の家の場合はサーバーで温水給湯ができるため電気ポットの使用を辞めたそうです。

それで電気代が安くなったようです。サーバーの電気代を差し引いてもプラスになるようです。ですから電気代が安いという点でも省エネで環境に優しいことが分かります。

他にも環境に優しいと言える点があると思います。それは人間に優しいと言うことです。自然から産物に不必要な手を加えずに、そのままの状態で届いたものを使うことができるのは最高に体に良いものだと思います。

特に水は健康や生活に長い意味で影響を与えるものだと思いますから、良いものを使って体の状態を健康に保つことができるなら、最高の幸福だと思います。

災害に強いウォーターサーバー

ウォーターサーバーを使用していて本当に良かったと感じることがありました。

それは断水の時です。我が家のサーバーは水を冷やすための電力は必要ですが、水を出すためには電力は不要です。そのため近所で断水があった時にも関係なく飲料水を確保することができました。

友人の家のサーバーは電力なしでは水が出ないため上の水のカートリッジをはずして直接水を出したそうです。

いずれにせよあらかじめ水を確保しているため、こうした状況でも安心です。

よく考えてみればこれは災害時の断水の時でも同じだと思います。水道が断水してサーバーの水やカートリッジの水は使うことができます。

近所の人にその話をしたところ、彼女の家では非常用に水を買っているが入れ替えを忘れて賞味期限が切れてしまい使えなかったそうです。

でもこうしたサーバーであれば新鮮な水をいつも自宅に置いておくことができますので、衛生面でも安心です。

さらに最近では水の放射能汚染が叫ばれていますが、ウォーターサーバーの水の場合はこうした面での検査もよく行われているようです。

我が家の水も昨年の地震以降、早い段階で放射能の検出結果の報告が同封されるようになりました。こうした外的な汚染からの保護というのも災害に強い一面と言える気がします。

また災害に強いと言える別の側面は水の供給や確保が行われているので、災害時にお店から飲料するが消えるような自体でも水が滞ることが少ないということです。

昨年の地震の時でも多くのお店でペットボトルの水がなくなりみんなが大騒ぎをしていましたが、我が家も友人宅も通常通り水を注文して届けてもらうことができました。

近所でも他にウォーターサーバーをレンタルしている人たちがいますが、どの家でも水は通常通り届いたそうです。

安定した飲料水の確保という点でもウォーターサーバーは役立つ道具であることが分かります。

最初は災害対策という観点は全くなかったのですが、改めてウォーターサーバーの良さを体感しました。

ウォーターサーバーを導入したきっかけ

おしゃれなフレシャスウォーターサーバー

震災以来、ずっとウォーターサーバーを我が家にも導入したいと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかず、ずっと重たいミネラルウォーターを月に何度か買いに行くというような生活を送っていました。

でも3歳になる娘が最近特に水を沢山飲むようになったのと、あと3ヶ月くらいで赤ちゃんが誕生するという事もあり、ウォーターサーバーの導入を決めたんです。

そして実際に何週間か使ってみると本当に便利で、今まで何と無駄な時間を過ごしてしまったのかと正直後悔しています(笑)

ウォーターサーバーを導入するにあたって、色んな口コミサイト、比較サイトで情報を調べまくったのですが、結局は「フレシャス」にすることにしました。

これからウォーターサーバーを導入しようと考えている方に少しでもお役に立てるよう、我が家が何故「フレシャス」に決定したのか、実際に「フレシャス」を使ってみてどう感じているのか、などをご報告したいと思います!

ウォーターサーバーをフレシャスに決定した理由3つ

人気のフレシャス

ウォーターサーバーを選ぶ際、重視した点は3つです。

  「安全な天然水であること」
  「デザインがおしゃれでかっこいいこと」
  「価格が妥当であること」

この3点を検討した結果、フレシャスを選んだわけですが、順を追って、それぞれの要因について説明したいと思います

ウォーターサーバーを導入するからには、やっぱり「天然水」を飲みたかったんですよね。

「クリクラ(東証一部上場企業ナックが提供)」とか「アクアクララ(イメージキャラクター・谷原章介)」など、テレビCMを含めた広告をガンガン実施している会社の水が『RO水(天然水ではなくRO膜によってろ過した水)』なので、『RO水』が安全で良い、みたいなイメージを持っている人も多いと思います。

でもやっぱり、「天然水」と「RO水」じゃ美味しさが全く違うんです。会社や友達の家のウォーターサーバーで水を飲んでみて、そのあたりの事は知っていました。

RO水には天然水のような独特の甘み、深みが感じられないんですよ。
まぁそりゃそうですよね、RO膜ですべてミネラル分もろ過してしまうわけですから。

天然水でもRO水と変わらないくらい安心安全の水はあるので、せっかく水道水ではなくお金を払って「水」を買うなら、「美味しさ」と「安全」を同時追求したいと思ったわけです。

約20種類の天然水を比較検討して「フレシャス」を選んだわけですが、フレシャスは、「安全性」「デザイン」「価格」のバランスが圧倒的に優れていると感じましたね。

安心安全で美味しい天然水

おしゃれなウォーターサーバー

 

フレシャスの採掘地域は?

 

富士山の開発限界区域である標高1000m地点にて地下273mから採水しているようです。

 

現在の採水地より高い標高では、あらゆる開発がされていないため、とてもきれいなナチュラルミネラルウォーター(天然水)が採水できているということのようですね。

 

溶存酸素って?

 

お水の美味しさの最も重要な要素と言われるのが「溶存酸素」らしいですね!

 

「溶存酸素」とは水中に溶けている分子状の酸素のことで、水質の高さの目安になっているようです。
「溶存酸素」は5.0mg/リットルあれば最高水準と言われていますが、フレシャスには何とその2倍近くの9.4mg/リットルも含まれているんですよ。

 

このことからも、フレシャスが本当にきれいな、まさに生きている水であることが分かります。

 

原水が最高品質であることと、フレシャス提供会社の品質管理の経験とノウハウにより、非加熱処理(非加熱充填)の許可を山梨県知事から得ているらしいですよ。だから天然水本来の味を楽しみながら、安心して飲むことができるんですね。

 

加熱処理をしてしまうと、溶存酸素を失ってしまうので、一気に美味しくなくなっちゃうんです。
非加熱処理で販売する許可を得ているということは、それだけでその水が最高水準であるという証明になっているらしいですよ。

フレシャス

安心の天然水

 

デザインの重要性

おしゃれなウォーターサーバー

ウォーターサーバーを選ぶポイントとして、「安全性」と「価格」を挙げる人は多いと思います。その2つの大切な要因の次にくるのが「デザイン」などの周辺要因だと。

ウォーターサーバーのデザインって、どれも業務用みたいな感じの同じようなものであった以前であれば、選択の余地はあまりなかったので、僕もそれでよかったんでしょうが、はっきり言って今は全く違うんですよね。

ウォーターサーバーを使い始めて、「デザイン」の重要性というのは本当に身にしみて感じます。

だってあんなに大きな目立つものが、部屋にずっとあるわけですからね。

僕は、水の大きなタンクが上に乗っかってるようなタイプ(ほとんどがそのようなタイプですが)が、病院の待合室みたいな感じがしてどうしても嫌だったんですよ。

部屋に家具のように馴染むウォーターサーバーはないのかなぁ、、、と思って色々と探していたんですが、おしゃれだなぁと素直に感じることができたのは「フレシャス」だけでした。

フレシャスは本当にカッコいいですよ。僕はブラックのサーバーを選択したんですが、まさにスタイリッシュという雰囲気です。

フレシャスがもし、安全性や価格の面で他よりも少し劣っていたとしても、僕はこのデザインであれば選んでいたかもしれません。それくらい他を圧倒していますね。

でも実際のところは、上記でも書いたように安全性は最高レベルだし、水も天然水でその品質レベルは最高水準だし、価格も他より決して安くはないけど高くもなく標準的で妥当だと思うし、総合的に考えてフレシャスを上回るウォーターサーバーは現時点ではないという結論に達しました。

約30種類(RO水も含む)のウォーターサーバーを比較検討してみた僕のこの意見を、これからウォーターサーバーを買おうかどうしようか検討している方は是非参考にしてみてくださいね。

 

おしゃれなウォーターサーバー

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価格について

さきほど少し書いたように、フレシャスは他のウォーターサーバーと比較して決して安いというわけじゃありません。でも高くもなく標準的という印象ですね。

「安さ」でウォーターサーバーを選択するなら、RO水のウォーターサーバーを選べばいいと思います。

 

例えば宅配水シェアNo.1と言われているRO水の「アクアクララ」(厳密にはRO水に後でミネラルを配合している)の場合。
分かりやすくペットボトル1本(500ml)換算で料金を比較すると、アクアクララは74円になります。

 

フレシャスは79円なのでそこまで大きくは変わらないですね。

 

これくらいの差で天然水が飲めるのであれば、僕の場合は断然フレシャスに軍配が上がります。

 

宅配水業界売上No.1と言われているクリクラ(RO水)の場合。
ペットボトル1本(500ml)換算で53円なので、かなり安くなりますね。

 

やっぱり、とにかく安いウォーターサーバーを選びたい!という方は、RO水のクリクラとはいいと思いますよ。
宅配水売上ナンバー1ということで、多くの方が利用しているという安心感もあると思いますし。

 

ただ、ウォーターサーバーのデザインはフレシャスとは比べ物にならないですし、RO水なので人工的な味ですけどね。
でもまぁ「安全」と「安さ」という面で選ぶならいいと思います。

 

天然水で比較すると、有名なところは「コスモウォーター(イメージキャラクター成宮寛貴)」とか「クリティア」、「BLUEウォーター」あたりでしょう。

 

それぞれ価格は、

 

 「コスモウォーター」77円 
 「クリティア」74円
 「BLUEウォーター」77円

 

若干フレシャスよりは安いですが、ほとんど同水準だと考えてよいと思います。
※分かりやすい詳細な比較表は現在作成中です。

 

何度も書いていますが、デザインではフレシャスの圧勝というのが僕の率直な印象です。

 

ウォーターサーバーの価格の相場感をだいたい掴んでいただけたのではないでしょうか。

 

最後に

フレシャス

 

いかがでしたでしょうか?

 

少しはフレシャスの特徴、他のウォーターサーバーとの違いなどご理解頂けましたでしょうか?

 

ウォーターサーバーの購入を検討されている方に、このサイトで僕が特にお伝えしたかった事は、「天然水の良さ」という点と、「デザインの重要性」ということです。

 

これは実際に使ってみて心底感じていることです。

 

少しでも皆様のウォーターサーバー選びの参考になれば嬉しい限りです。

 

 

フレシャスをちょっとでも使ってみると、2019年度オリコン顧客満足度ランキング「ウォーターサーバー部門」でNo.1という評価が納得できると思いますよ!

ウォーターサーバーよりももっと快適に綺麗な水を試したい方はウォータースタンドも良いと思います!